2026年2月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

■所感

AIの進化により自由に必要なツールを即席で作れるようになりました。今月から2月に作ったツールも並行運用を開始しました。今後数カ月はツールを微調整をしながら本格稼働しつつ更新チェックを継続する予定です。

2026年1月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

1月は引き続きGA4が単純なGoogle Analytics表記に変更されつつ広告系新機能のドキュメント追加が多い。

■Google Analytics

2025年12月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

2026年も引き続きよろしくお願いします。

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

2025年11月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

  先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

「Google Analytics 4」表記がヘルプ内で「Google Analytics」表記へと変わりつつあります。

■Google Analytics

2025年10月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

 先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

  • イベント収集の制限
    • 1 ユーザー 1 日あたりのコンバージョン数: 10,000
    • 1 ユーザー 1 日あたりのイベント数: 100,000
  • データ削除リクエスト
    • 「統合プロパティ」を利用している場合のデータ削除は参照元でデータ削除リクエストを行っても統合プロパティ側は削除されない。逆も然り。
  • User engagement
    • 「Keep in mind」項目追加
    • engagement timeがウェブおよびアプリで長い時間計測されることがある。ウェブに関してはレアケース。アプリに関してはバックグラウンドプロセスなど。
  • 購入経路レポート
    • 「オープン型とクローズド型のファネル」項目追加
    • オープン型はデータインポートの検証にも使える
  • 自動収集イベント
    • 「app_remove」はGoogle Play Consoleの数字とは異なる
  • オーディエンスの候補
    • オーディエンス候補がジャンル別となり、オーディエンス候補の説明が分かりやすくなった
      • 予測オーディエンス
      • 「オンライン販売の促進」向けのオーディエンスの候補
      • 「見込み顧客の発掘」向けのオーディエンスの候補
      • 「ゲーム」向けのオーディエンスの候補
      • その他のオーディエンスの候補
  • ユーザー提供データの収集
    • 「ユーザー提供データの収集に関する機能の考慮事項」で以下各項目ごとの考慮項目と説明追加
      • プロパティ設定でユーザー提供データを管理する
      • モデリングとアトリビューションの利用可能時期
      • クロスデバイス リマーケティング
      • ユーザー属性とインタレスト カテゴリ
      • トラフィック アトリビューション
      • Measurement Protocol
  • 正規表現(REGEX)について
    • 「正規表現の完全一致と部分一致」項目追加
  • Import user data
    • データインポートにおいて「%imported」と「match rate」は常にブランク
    • データ品質はUser IDインポートタイプでサポートされていない
  • Google アナリティクスのキーイベントに基づいて Google 広告コンバージョンを作成する
    • 「Google アナリティクスのウェブ データソースを設定する」項目追加
  • カスタム チャネル グループ
    • 「カスタム表のカスタム チャネル グループ」項目追加
  • Event naming rules
    • 予約語に「ad_impression」追加
  • 収益化の概要レポート
    • 広告収益にはAdMobを含む
  • Benchmarking
    • ある程度のデータ数が無いと駄目
    • ベンチマークデータは24時間間隔更新
    • 「Sample scenarios」項目が表形式となって見やすくなった
  • データソースを接続する
    • 日本語へ翻訳。Redshift、S3、BigQuery、GCS、Spreadsheet、HTTPS、MySQL、PostgresSQL、Snowflake
  • ページビューの測定
    • 「ページビュー測定を無効化する」項目追加
  • イベント
    • アプリ専用の「in_app_purchase」イベント追加
  • Measurement Protocol のリファレンス
    • 「validation_behavior」パラメータの追加。
    • Mesurement Protocolの利用する場合、開発環境では「ENFORCE_RECOMMENDATIONS」を指定してデバッグ。本番ではvalidation_behaviorパラメータを指定しない

2025年9月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。私もそうですがAI時代に入りGAの開発もやや停滞気味に感じます。MCPなどのIFを通じてのデータ取得も適切なGA設定が出来てこそです。基礎は忘れずに。

■Google Analytics

2025年8月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

 先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

2025年7月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

私事ながら今年はGoogle Analytics Certificationを更新するか迷いましたが更新完了させました。実は去年、選択問題の全ての回答が一番上の選択肢が答えとなっていて100点で通過したものの虚無感が酷かったので。今年はちゃんと改善されていました。

■Google Analytics

    2025年6月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

    最近仕事が忙しくなり更新が遅れてしまっています😪

    先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    2025年5月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

    先月、今月と仕事が忙しくなり更新が遅れてしまっています。

    先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    2025年4月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

      先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    2025年3月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

     先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    今月はドキュメントに大きな変更はなかった

    ■Google Analytics

    • メモについて
      • レポートに注釈を入れるUAにあったメモ機能追加
      • API経由だとAdmin APIで追加可能
      • グラフの右クリックメニュー

    • イベントの命名規則
      • 予約済みのイベント パラメータ名追加
        • cid
        • currency
        • customer_id
        • customerid
        • dclid
        • gclid
        • session_id
        • sessionid
        • sfmc_id
        • sid
        • srsltid
        • uid
        • user_id
        • userid
      • 予約済みのユーザー プロパティ名追加
        • cid
        • customer_id
        • customerid
        • first_open_after_install
        • first_open_time
        • first_visit_time
        • google_allow_ad_personalization_signals
        • last_advertising_id_reset
        • last_deep_link_referrer
        • last_gclid
        • lifetime_user_engagement
        • non_personalized_ads
        • session_id
        • session_number
        • sessionid
        • sfmc_id
        • sid
        • uid
        • user_id
        • userid
      • 予約済みの商品アイテム パラメータ名追加
        • affiliation
        • cid
        • creative_name
        • currency
        • customer_id
        • customerid
        • item_brand
        • item_category
        • item_category2
        • item_category3
        • item_category4
        • item_category5
        • item_id
        • item_list_id
        • item_list_name
        • item_name
        • item_variant
        • promotion_id
        • promotion_name
        • session_id
        • sessionid
        • sid
        • uid
        • user_id
        • userid
    ■Google Tag Manager

    2025年2月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

      先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    • レポートに表示される「(not set)」という値の意味
      • session_startイベントの無いセッションが発生する条件を追加
        • GA4 設定タグのトリガーが「初期化」トリガータイプを使用するように設定されていない場合に発生することがあります
    • 自由形式のデータ探索
      • 表オプションに「ネストされた行」追加
    • BigQuery Export のセットアップ
      • リージョン間のデータ移行についての記述追加
        • 「クロスリージョン データセット レプリケーションを使用して、データセットを別のリージョンに移行することもできます。データセットを移行すると、BigQuery へのリンクを削除しなくても、データセットを別のリージョンにコピーまたは移動できます。」
      • これ個人的に知りたかった
    • 自動収集イベント
      • アプリの自動収集イベント名が一部変更されています。従来のイベント名はiOSのみでAndroidは別のイベント名となる
        • firebase_in_app_message_action: Android版はfiam_action
        • firebase_in_app_message_dismiss: Android版はfiam_dismiss
        • firebase_in_app_message_impression: Android版はfiam_impression
      • first_visit / session_startイベントのパラメータ追加
        • client_id
        • ga_session_id
        • ga_session_number
        • ignore_referrer
        • page_location
        • page_referrer
        • page_title
        • traffic_type
    • データ削除リクエスト
      • 「コンバージョン レポート」項目追加
      • コンバージョンデータも削除されてレポートからも消える
    • データの更新頻度
      • 標準プロパティ(当日)の標準的処理時間が4~8時間 -> 2~6時間へ短縮
    • Consent type
      • ad_user_data: コンバージョントラッキングへ影響が出ることを明記
    • ファネル データ探索
      • 「(次のアクションなし)」に関する注意事項追加
    • User Deletion API の制限と割り当て
      • 削除リクエスト条件がシンプルに。今まではプロジェクトごとやIPアドレスごとなど細かく設定されていました
    • Google AdSense を Google アナリティクスに接続する
      • GAとAdsenseのデータ違い原因として以下追加
        • config コマンドが設定されていない
        • 接続済みのサイトタグを使用している
    • 費用データをインポートする
      • 必須フィールド: キャンペーンの参照元、キャンペーンのメディア、日付
    • オーディエンスのエクスポート データに関する想定
      • 「ユーザー数のレポート」項目追加

    2025年1月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

     先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    2024年12月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

    本年もよろしくお願いします✋

     先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    2024年11月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

    先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    リリースされてから全然話題に上がっていませんが「ユーザー提供データ」どんどん拡張されていますね。あとは「Fresh Daily Export」も全然聞きませんね...

    ■Google Analytics

    2024年10月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

      先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ドキュメント内の「ユーザー」は大体「アクティブユーザー」へ書き換えられています

    ■Google Analytics

    • データの更新頻度
      • 「前日のデータ処理のタイムライン」項目追加
      • データ分析可能となるのは昼前後、レポートで日次データが利用可能になるのは午後 3 時 30 分とのこと
    • カスタム チャネル グループ
      • プロパティごとの上限 > 各グループ内のチャネル数: 25 -> 50
    • セグメント ビルダー
      • セグメントの種類
        • ローカル セグメント
        • プロパティ単位のセグメント
        • カスタム セグメント
      • 「保存できるセグメントの数は、標準プロパティごとに最大 50 個、360 プロパティごとに最大 200 個です。」
    • レポートを共有、エクスポートする
      • 「レポートを CSV 形式または Google スプレッドシートとしてダウンロードする場合、ファイルに含まれるデータは最大 10 万行です。」
    • BigQuery Export
      • 「BigQuery Export types」の表が追加
      • 日次やストリーミングなどエクスポートタイプごとの処理時間や制約など
    • イベントについて
      • ヒント追加
      • 「ヒント: Chrome デベロッパー ツールを使用すると、グループ化されたイベントがサーバーに送信される前に、そのペイロード サイズを確認できます。」
    • 設定の制限
      • 「データのエクスポート」項目追加
    • リアルタイム レポート
      • 「ユーザー獲得の処理」項目の追加
    • 予測指標
      • 探索レポートですべてのユーザを指定しても「予測指標が利用可能なユーザー」と「予測指標が利用できないユーザー」に二分される
    • プロモーション レポート
      • ディメンションに「アイテムリスト位置」追加
    • オフライン イベントをインポートする
      • リードジェネレーション用のオフラインイベントテンプレート公開「Download the CSV import template for Lead Gen offline events」
    • オーディエンスの候補
      • 推奨イベントを活用を元にオーディエンス候補が表示される
      • ※直近Lead Generationまわり含め、推奨イベントを元にしたレポートなど機能が複数出てきているので、推奨イベントについては再度確認しておきたい
    • Google アナリティクスと Google 広告におけるユーザー数の相違
      • 「ユーザー識別スペース」項目追加
    • 移行ガイド: 初心者向け
      • 夏時間採用国に関する案内追加
      • 自動的に処理されるけどタイムゾーンの変更は、そのタイミング以降のデータにのみ反映される
    • BigQuery Export schema
      • 「session_traffic_source_last_click」の項目が大幅追加
      • 「publisher (Early access only)」追加
    • Measurement Protocol Reference
      • 渡すデータに「user_data」が追加
      • これは同意を得た顧客についてメールアドレスや電話番号などをsha256などの暗号化をしたうえで送るというもので、通常のGA4側にも3ヶ月程度前から導入されている
    • Google アナリティクス 360 の非サンプリング データ探索
      • 「Google アナリティクス 360 の各 GA4 プロパティでは、プロパティごとの 1 日あたりのトークンの割り当て数が 20,000 に、クエリあたりのトークンの上限は 5,000 に設定されます。トークンはそのプロパティを使用するすべてのユーザーで共有されます。」
      • ということで割当数が300 -> 20,000へ増加しています
    • Create a report
      • RunReportRequestを利用したデータ取得で1度に取得できるデータ数の最大が100,000 -> 250,000へ拡大されています
    • properties.reportTasks
      • samplingLevel項目が追加
      • reportTaskも機能が充実してきましたね
    • [新規]ベンチマーク

    2024年9月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

     先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    • ユーザーに関する指標を理解する
      • 「1 秒以内に user_engagement イベントが検出されると、そのユーザーはアクティブ ユーザーと見なされます。」
    • ユーザーデータをインポートする
      • 「ユーザーデータのインポートの制限」項目追加: 最大 10 個作成
    • データ インポートについて
      • データ インポート タイプごとの上限が追加
        • 費用データ: 最大 5 個(すべてのインポート ソースで 1 GB)
        • 商品データ: 最大 5 個(すべてのインポート ソースで 1 GB)
        • ユーザーデータ: 最大10個
        • オフライン イベント: 最大10個
        • カスタム イベントデータ: 最大 5 個(すべてのインポート ソースで 1 GB)
    • データソースについて
      • 「既存のデータソースにデータを再インポートすると、以前にインポートされたデータは保持され、インポートされた新しいデータが追加されます。インポートされたデータに、以前にインポートされたデータと同じキーセットが含まれている場合、データは上書きされます。」
    • 除外する参照を設定する
      • 自己参照について
        • 「デフォルトでは、トラフィックが「参照 URL なし」ではなく自己参照の場合、参照元 / メディアは新しい参照元として測定されません。」
    • Suggested audiences
      • 推奨イベントに基づくオーディエンスが提供されるように
    • Google タグ設定を指定する
      • 「同意モードのオーバーライドを設定する」項目追加
      • データストリーム設定に存在する選択内容
    • イベントについて
      • イベントグループの各バッチには最大 20 個のイベントが含まれる
      • 「データが送信されるたびにイベントデータのサイズが 16 KB に制限されます。サイズの上限は、個々のイベントとグループ化されたイベントの両方に適用されます。」
    • 最適化案
      • 「おすすめの機能」「未使用または誤って設定されたディープリンクを修正して、コンバージョンを増やし、アプリのエンゲージメントを高める」「リリースのお知らせ」を追加
    • 設定の制限
      • 「アドホック クエリあたりの最大イベント数」項目を追加
      • アドホッククエリが何を指しているか...パッと見た感じ分からず
    • ユーザー獲得レポート
      • 表示指標追加
        • リピーター
        • 合計ユーザー数
    • トラフィック獲得レポート
      • 指標の一部計算式などを追加
        • セッションあたりの平均エンゲージメント時間: ユーザー エンゲージメントの合計時間 ÷ アクティブ ユーザー数
        • エンゲージメント率: エンゲージメント セッション数 ÷ 合計セッション数
        • 総収益: 購入額 + アプリ内購入額 + サブスクリプション額 + 広告収益
    • Audience size differences between Google Analytics and Google Ads
      • 「Identity spaces」項目追加
    • Google オーガニック検索トラフィック レポート
      • 「デフォルトの検索エンジンのリスト」追加
      • ドコモとか楽天など、日本のメディアもポツポツ載っていますね
    • レポートのスケジュールを設定する
      • 「スケジュール設定されたレポートを削除する」項目で1つだけ削除する方法の他に、一括削除方法を追記
    • About deep links
      • 「Implement missing deep links or fix misconfigured deep links」項目に「Misconfigured deep links」項目追加
    • データ探索ツールを使ってみる
      • 「期間を調整する」項目で、既定の期間、例えば「過去28日間」の場合は毎回レポートを開いたタイミングでの過去28日間ということで動的な期間なのに対し、カスタムの期間だと固定だという点を明記
      • GA4は当初、どちらも固定だったけど改善された機能。確かにヘルプに記載は無かったですね
    • [新規]トランザクション ID レポート
    • [新規]Access Google Analytics custom reports from BigQuery
      • Google Spreadsheet拡張を用いたデータアクセス

    2024年8月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

      先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    今月もそれほど大きな変更はない気はします。BigqueryテーブルにバッチID系のカラムが出来たのでシーケンス分析などは、よりやりやすくなったのではないでしょうか?

    そういえば最近GAの試験を100点でパスしたのですが、これ真面目にやるほどバカを見ますよね...

    ■Google Analytics

    2024年7月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

     先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

    ■Google Analytics

    ■Google Tag Manager