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【Google Analytics】Google Spreadsheetで自動集計(レポート作り 5日目:目標設定データの取得)

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1日目

少し時間が空きました。最近、Analyticsを使ったユーザ分析を色んな側面からアプローチしているところですが、数字を見ながら仮説、予想をたてて、数字を取得し検証してみるという流れを繰り返し、繰り返し。思わぬ発見もありますが、これがなかなか根気のいる作業。
ただ、一回は影響がないと思えても、全てのデータを取得しておくことが必要だと考えています。適切なKPIの認識だけでなく、顧客の行動や心理がなんとなくでも分かるようになり、ウェブページ構成を考える上で必要となるペルソナの確定にとても重要なデータをもたらします。

今回からはAnalyticsの目標設定や、業種によって異なるレポートになってくる場所なので、本当に参考までとなりますがご紹介します。

【目標到達プロセス】
このシートでは、予め登録している目標設定の到達率(離脱率)を把握するためのシートです。

参考シート

今回のシートでは「注文」と「会員登録」の2つの目標設定を事前に行なっているという前提で話をします。



さて、目標に関するデータの取得方法から始めましょう。
目標に関しては、設定したページのどこで最も離脱が発生しているのかという事を見ることも重要ですが、EFO対策を実施している最中だったり、特段直近で対策を打つ予定がないのであれば、このシートのように到達率という形で、その値が異常値でないかどうかの監視のみをするだけで良いと思います。

では、早速。
Googleのリファレンスを見ると、今回、目標番号の合計開始数を見たいので、「goal(n)Starts」を使います。

これは、目標1であれば「goal1Starts」、目標2なら「goal2Starts」となります。目標番号は、Analyticsを開いて、「コンバージョン」メニューを開くと、「ユーザーが達成したコンバージョン数」のところに、事前に設定した「目標1:~」のような記載があると思います。この数値が目標番号です。

getGAdata(C1,C2,"ga:goal1Starts",B4+1,B5+1,,,,,)

のような形で使います。
次に、終了プロセス数ですが、今度は完了数ということで「ga:goal(n)Completions」を使いましょう。
前と同様に目標1なら「ga:goal1Completions」となります。

真ん中にある四…

タブレットで電子書籍を読むとき、どこを持っていますか?

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タブレットはまだまだ普及したとは言えない状況だと思いますが、日に日に電子書籍を読む人の数も増えてきているのではないかと感じます。私の場合、だいたい週に10冊ほど自炊して、電子書籍として読んでいます。

普段Androidユーザということもあって、今使っている端末はドコモのOptimus Pad。iPadで電子書籍を読むときのUIは知らないのですが、Androidで電子書籍を読む時、とても不便だと思うことがあります。
それが、この「戻る」ボタンの位置。



普段左手で本を読みますが、電子書籍でもそれは一緒。ページめくりは親指でちょっとスクロールしてあげるだけでパラパラとめくれて、とてもいい感じです。ただ、タブレットの左下を持ってペラペラめくっていると、時々この「戻る」ボタンを押してしまうという、最悪な状況に陥ります。



自炊した本はすべてEvernoteに保存していて、読みたい本を一時的にダウンロードするようなかたちで読みますが、「戻る」で戻ってしまうと、最悪なケースとして、再ダウンロードが必要となることがあります。
皆さんはどうやって読んでるんでしょう。右手で読む人の方が多いのでしょうか。。。

日本のGoogleがPanda Update及びソーシャル検索に対応したらmixiチェックは必ず入ってくるという予想

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普段海外仕様のGoogleを利用していますが、米国でソーシャル検索がリリースされた当初から、私のコネクトにはmixiが入っています。



選択肢にないのに、なぜmixiが入ってるのか?
それは、Google Accountに昔からmixiを登録していただけで、Connected accounts画面が出来た時点で自動的に入っていたからです。
今からGoogle Account側にmixiを登録すれば、Connected accounts画面に追加されるかどうかはわかりませんが、少なくとも、この画面にmixiが入っているということは、mixiをソーシャルサービスとして認識しているということです。あとはmixi側がmixiチェックをgoogleに提供するかどうかが問題ですね。

従って!何が言いたいかというと、「パ・ン・ダ!」、「パ・ン・ダ!」と騒ぐのもいいですが、mixiチェックなどのソーシャルサービス親和性も今のうちに高めておいた方がいいんじゃない?という指摘をしたかっただけです。