ラベル webmaster の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル webmaster の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Googleウェブマスターヘルプの1枚もの「サイト最適化」資料・モバイルフレンドリー資料

Googleのウェブマスターヘルプ内に1枚もののサイト最適化資料が掲載されていましたが、前にあったものと一緒かな?
基本的には検索エンジン最適化スターターガイドを参照すべきところなのですが、パッと知りたい人向けにということで1枚ものにもなっています。

海外でもモバイルフレンドリーサイトへの5ステップとして資料があがっています。
これも見覚えがあるような気がするので、前からあったかもしれません。

最近はGoogleのウェブマスター向けヘルプ内のサンプルURLが「https」化したり、細かい部分がちょこちょこ変更がかかっていますが、このhttpsの部分は波といいますか、流れを感じずにはいられませんね。


画像はヘルプ「正規 URL を使用する」

[Webmaster help更新]構造化データマークアップの「microdata」について

GoogleのWebmaster向けヘルプの中で先週大きく変更があった場所は「microdata」ページです。
  • アイテムの参照
  • 日時
  • 非表示情報
あたりが細かく解説されるようになりました。
まずは「アイテムの参照」に関しては、

<div id="ikoma-name" itemprop="address" itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Address">

    <span itemprop="locality">東京都</span>, 

    <span itemprop="region">港区</span> 

</div>



<div itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Person" itemref="ikoma-name">

    私の名前は<span itemprop="name">生駒之仁</span>です。

</div>


のように記述します。
今までも実際のHTMLソースに構造化マークアップを使用とした時に、中身のデータが離れてしまっていて困ったりということはよくありました。
とはいえ、microdataでの記述は結構汚く感じるのでJSON-LDに統一したかったりします。

日時の箇所については丁寧に説明が加わっただけですが、「非表示情報」に関してはあえて以下の記述が加わりました。
検索エンジンとウェブ アプリケーションに対しては情報をマークアップするために個別に非表示テキストを使用することは避けてください。テキストをマークアップする際には、ユーザーがウェブページにアクセスしたときに実際に表示されるテキストをマークアップしてください。
例外として評価点数の最大評価点数の記載などが挙げられています。

<meta itemprop="best" content="10" />


確かに隠しテキストに対して構造化データをマークアップされているページが今までは存在していましたが、それをヘルプで明示した形となります。

当たり前といえば当たり前なのですが。
microdataでマークアップされている方は、再度ヘルプの見直しをしたほうが良いかもしれません。

2014年2月に変更のあったWebmasterヘルプ

毎月簡易な調査しかしていないのですが、今月も下旬にさしかかろうというタイミングで3月1日にスナップしたデータと2月1日にスナップしたデータで検証しました。

結論から言えば、2月中も軽微な変更しかされておりません。
変更のあったページタイトルはこちらです。

・ウェブマスター向けガイドライン
・メタ タグによるサイトへのアクセスのブロック
・robots.txt ファイルを使用してページをブロックまたは削除する
・rel="alternate" hreflang="x" について
・モバイル サイトの開発

以上が文言等に変化のあったページでした。
「ウェブマスター向けガイドライン」の中ではリッチスニペットの悪用はより優先度が高くなったような印象です。
また、hreflangまわりも少し記述が足されて情報が増しました。

hreflangと言えば、毎回思い出すサイトがredbullのサイトです。

TOPページから全てのページに対して、ちゃんとhreflangを設定しています。

ページによっては海外サイトでも存在しない言語があります。

このページは以下の2つしか設定がなく、少し不思議だと思っているのですが、言語の「en」指定だけでなく地域指定の「US」も同時にかけています。
一般的な言語指定のみでも良いような気がしますが、意図的なものなのか・・・それともシステム的なものなのか・・・

どちらにしても、hreflangをきちんと設定することで多言語サイト間でのアクセス数やコンバージョンのカニバリズムを防ぐ施策として、とてもキレイなサイトだと思っています。
ぜひ一度見てみてください。