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【Google論文】Swipe Vs. Scroll: Web Page Switching on Mobile Browsers

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Googleの論文は閲覧可能なものも多いですが、1週間以上前に公開された論文がSmartphoneのSafariとChromeのタブUIに関するフラストレーション。

論文はこちら

ブラウザのタブインターフェースはだいぶ定着した感があるけれども、狭い画面の中でタブというものを実現するのは非常に難しい。


たまには、こんな論文を眺めてみるのも面白いと思いますよ。


まぁアブストと結論だけは先に読んで、中身はあまり読んでないんですけどね。


【読了】DSP/RTB入門、DMP入門

主に広告系業界で今年花開くと言われているDMPの世界。
アメリカからは数年遅れてる印象だけど、データドリブンな思考、即ち「データによって、今起きている事実を把握すること」、そして「データによって、その原因は何かを知ること」、さらに「打ち手(施策)を企画し、その結果を予測すること」を実現するためには必要な技術であることは間違いない。

広告会社的な視点は本書に譲るとして、事業会社的な視点としてはサイト内でプライベートDMPを構築し、ユーザーにアピールするためには、自社データとしてのプライベートDMPから導き出す数々の特徴量による分類を事前に保持し、新規またはリピーターの行動をリアルタイムに解析し、特徴量との相関によって素早く分類し、該当ユーザーへバナーを含めて情報を提供する必要がある。

そう考えると、自社サイトでDMPを駆使する場合、単に現在実施しているキャンペーンのバナーを表示するだけではなく、ECサイトであれば単純にサイトで提供している分類のバナーなど、ユーザーが迷うことなく目的のページへ辿り着けるようにすることも重要な施策になる。

その意味で広告業界主体で考えられているDMPの概念はやや狭く感じた。

ただ、OpenDPF構想のような外部データを利用した特徴量の把握と、オーディエンス拡張技術を利用することにより、素早いターゲティングと新規ユーザーの自社サイト誘導が可能になることは間違いないと思われ、その点では非常に可能性を感じた。


DMPを利用した外部サイトへの広告配信では、自社がターゲットと考えているペルソナと、実際に利用するペルソナの差分が埋まるだろうと思われる。そして、自社サイト内でも目的までのルート最適化など活用範囲は大きい。

Google Formのデザインをカスタマイズしてチェックボックスに画像を付ける

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Googleフォームを利用していて不便に感じるのがカスタマイズ性。
痒いところに手が届かない!
ということはありませんか?

実は最近調べていて、結構自由にカスタマイズ出来るということがわかりました。

こんなサンプルも作ってみましたが、自由度が高い!!


つくり方1.Googleフォームを作成します! ※選択項目など、全てフルデータでちゃんと作ってください。

2.ライブフォームを開いて、ページのソースを取得! ちなみにサンプルフォームの実際のライブフォームはこちら。

3.あとはソースを煮るなり焼くなりして、自分のサイトに組み込んだり、基本何でもできるようです。 サンプルフォームはdropbox内に作りました。

まぁ考えてみれば、formのポスト先のaction指定などがされているので、Google側で何かされていない限り、ちゃんと受けてくれるということですね。
これでGoogleフォームを使って、自由なデザインが出来る!!