2026年も引き続きよろしくお願いします。
先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。
■Google Analytics
- レポートで期間の変更と比較を行う
- 期間絞りから「前年の同じ期間(同じ曜日)」が削除。
- カスタム チャネル グループ
- 「制限事項」項目追加。
- 自動的に収集されるイベント
- 「in_app_purchase」イベントについて、measurement protocol経由でイベント送信することも可能
- アナリティクスのディメンションと指標
- 「イベントの値」についての説明追加
- 「イベント値は、実現された価値と実現されていない価値の組み合わせから算出されるもので、購入による利益とは異なります。実現された価値は purchase イベントで発生し、実現されていない価値はその他のイベント(例: イベント値が 5 の gem_referral イベント)で発生します。」
- Google アナリティクス 360 の拡張データセット
- 拡張データセットに関する制限事項追加。
- 「カスタム チャネル グループを編集した場合、拡張データセットは以前のカスタム チャネル グループの定義を引き続き参照します。そのため、新しいカスタム チャネル グループの定義と同期されず、使用できません。」
- コンバージョン パフォーマンス レポート(ベータ版)
- Google広告が選択されている場合のレポートとGoogle Analyticsが選択されている場合のレポートの2つに。
- Google広告側の指標説明と、Google Analyticsが選択されている場合の指標説明など追加。
- コンバージョンの作成と管理
- 「コンバージョン設定を管理する」と「デフォルトのコンバージョン設定」項目追加。
- 広告の利用を開始する
- レポートの名称変更と新しいレポートについて。
- コンバージョン パフォーマンス -> キーイベントのパフォーマンス
- アトリビューション モデル -> キーイベントのアトリビューション モデル
- アトリビューション パス -> キーイベントのアトリビューション パス
- (追加)コンバージョン パフォーマンス
- (追加)コンバージョン アトリビューション モデル
- Google Analytics側のキーイベントに対するレポートに対して、Google広告側のコンバージョンに関するレポートが追加されGoogle Analytics側で統合的に閲覧出来るようになります。
- Google アナリティクスのキーイベントに基づいて Google 広告コンバージョンを作成する
- 「Google アナリティクスによるコンバージョン管理」項目追加
- アトリビューション設定を選択する
- 「コンバージョン設定を管理する」項目追加。
- まだ英語ですが、Google AnalyticsとGoogle広告コンバージョン比較ができるようなインターフェース提供について書かれています。「コンバージョン管理」ページです。
- Get started with attribution
- 「Select attribution settings」部分を一部加筆。
- Google Analytics provides a streamlined process for managing cross-channel conversions. Key events in Google Analytics are the primary source for creating conversions that can be shared with Google Ads.
- Google スプレッドシートの Campaign Data Import for Google Analytics アドオンについて
- ヘルプが日本語化されています
- イベント
- in_app_purchaseイベント追加
- [新規]アナリティクス アドバイザー(ベータ版)
- Geminiを利用した自然言語分析
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