Twitterのプロダクト・プレイスタイムライン
ついにtwitterからプロダクト・プレイスに関するアナウンスがありました。
ソーシャルコマースに関しては、GoogleやFacebookが先行して「Buy」ボタンの提供などが発表されていました。今回のTwitterの発表に関しては、提携しているStripeでの購入はなく、商品単品・コレクションの紹介といったところです。
ただ、サイト側との連携はまだ問題を抱えていそうです。
Twitter側では15ドル表記になっていても・・・
恐らくStripeが入ってくる時点では、連動してくると思われますが。
Stripe側は日本でも今現在事前登録を受け付けているみたいですね。というか、Stripeとはその後提携されたという理解でイイんですよね?
(参考)TechCrunchのコレクション
スマートフォンにも最適化されていますが、コマースサイトっぽい感じで良いですね。
まだテスト段階ということもあって、ドキュメントはなさそうですが、schema.org対応に相乗りしてくれると嬉しいです。
商品をクリックすると、Twitter内だけですが皆の反応が見えますが、こういうのは良いですよね。
個人的には商品のレビューというものは、BlogだったりTwitterだったり、Amazonなどのコマースサイトなどに散らばってしまっていて、購入する側からすれば、非常にもったいないなぁと思うわけです。
コマースサイト運営側にいた時には、もちろんそんなこと口が裂けても言えないわけですが(笑
Twitterだと★評価は無い代わりに、感情が結構現れやすくて、今後そういったデータも可視化されたら、普通のコマースサイトとは完全に差別化された面白いものが出来上がる可能性もあります。
ソーシャルコマースに関しては、GoogleやFacebookが先行して「Buy」ボタンの提供などが発表されていました。今回のTwitterの発表に関しては、提携しているStripeでの購入はなく、商品単品・コレクションの紹介といったところです。
ただ、サイト側との連携はまだ問題を抱えていそうです。
Twitter側では15ドル表記になっていても・・・
実際のショップでは20ドルなど、価格は登録時の(?)ものがそのまま残り続けているように見えます。
恐らくStripeが入ってくる時点では、連動してくると思われますが。
Stripe側は日本でも今現在事前登録を受け付けているみたいですね。というか、Stripeとはその後提携されたという理解でイイんですよね?
Stripeを日本でも展開することになりました。事前登録をお待ちしております!どうぞよろしくお願いいたします! 🇯🇵 🎊 https://t.co/exkdL8VcyU
— Stripe (@stripe) 2015, 5月 19
今回の提携で「TechCrunch」が入っていたので、実際何かを売っているのか?と思って見てみると、Amazonや新しく発売される商品などを紹介しているようです。(参考)TechCrunchのコレクション
スマートフォンにも最適化されていますが、コマースサイトっぽい感じで良いですね。
まだテスト段階ということもあって、ドキュメントはなさそうですが、schema.org対応に相乗りしてくれると嬉しいです。
商品をクリックすると、Twitter内だけですが皆の反応が見えますが、こういうのは良いですよね。
個人的には商品のレビューというものは、BlogだったりTwitterだったり、Amazonなどのコマースサイトなどに散らばってしまっていて、購入する側からすれば、非常にもったいないなぁと思うわけです。
コマースサイト運営側にいた時には、もちろんそんなこと口が裂けても言えないわけですが(笑
Twitterだと★評価は無い代わりに、感情が結構現れやすくて、今後そういったデータも可視化されたら、普通のコマースサイトとは完全に差別化された面白いものが出来上がる可能性もあります。
Fetch as Googleの「この URL のみをクロールする」の送信上限が週500から月500へ変更
ヘルプが後追いした形になりますが1ヶ月ほど前に「Fetch as Google」の単一URL送信機能で割当数のカウント方法が週500から月500へ変更がかかっています。
これ、ウェブページデザインを大幅に変更した時などにしか利用をしていなかったため、実はそんなに記憶が無いのですが、もしかすると皆Index送信をSEO対策の一つのようにバシバシ利用されていたのかもしれないですね。
しかもウェブページデザイン変更の時には「単一」というよりは一連の複数URLを指定していましたし。単ページ、またはページデザインの変更がごく小規模、もしくはソースレベル修正くらいの時には単一のURLで送信を行うこともありましたが。
オフィシャルの説明を見ると、
これ、ウェブページデザインを大幅に変更した時などにしか利用をしていなかったため、実はそんなに記憶が無いのですが、もしかすると皆Index送信をSEO対策の一つのようにバシバシ利用されていたのかもしれないですね。
しかもウェブページデザイン変更の時には「単一」というよりは一連の複数URLを指定していましたし。単ページ、またはページデザインの変更がごく小規模、もしくはソースレベル修正くらいの時には単一のURLで送信を行うこともありましたが。
オフィシャルの説明を見ると、
サイト内の URL に変更を加えた場合、Fetch as Google ツールの 「インデックスに送信」機能を使用して、Google 検索結果に表示されるウェブページを更新することができます。この機能では、指定した URL をクロールしてインデックスに登録するよう Google にリクエストします。とありますが、実際皆さんの利用方法はどのような感じだったのでしょう?
Google Analyticsのデータ収集制限規定の変更でプレミアムへの移行を促す!?
Google Analyticsの「データ制限」ヘルプに修正が入っていたのですが、ちょっとびっくり。
修正が入っているのは、この部分。
Googleアナリティクスに規定以上のヒットデータを送信した場合、今まではヒットが処理される保証が無いというだけの書き方でしたが、今回の修正で「通知メール」と、それを無視した場合の処理停止、最終的にはデータ削除までうたわれました。
簡単にまとめると
1段階目 : ヒット数が上限を超えると管理画面側に警告メッセージが表示
2段階目 : プロパティが上限超過とみなされたタイミングでメール通知
3段階目 : 通知メール無視30日でプロパティのデータ処理停止
4段階目 : 通知メール無視60日でプロパティの過去データを含めデータ削除
1ヶ月に送信されるヒット数に関して、利用規定だと恐らくこの部分。
もしかすると、今までGAは無料だからという理由で導入していた企業さんが離れる可能性もあるような気がしています。
個人的には結構強行な手段に出たのかな?と思ったりしています。
<追記>
Googleのオフィシャルから言及があったようで。
もしかするとタイトルから勘違いされている方がいらっしゃったかもしれませんが、私も規約自体に変更がかかったという理解はしておりません。
ただ、無料版で「データ削除」に触れたという点に関して言いたかっただけです。本当にGoogleが実施するかどうかは分かりませんが、それは管理画面にメッセージが表示されるとか、通知メールが飛んできたということを誰かがWEB等に報告された時に発覚する事象なのでしょう。
これからも今まで通りGAを利用していきたいですね!
修正が入っているのは、この部分。
Googleアナリティクスに規定以上のヒットデータを送信した場合、今まではヒットが処理される保証が無いというだけの書き方でしたが、今回の修正で「通知メール」と、それを無視した場合の処理停止、最終的にはデータ削除までうたわれました。
簡単にまとめると
1段階目 : ヒット数が上限を超えると管理画面側に警告メッセージが表示
2段階目 : プロパティが上限超過とみなされたタイミングでメール通知
3段階目 : 通知メール無視30日でプロパティのデータ処理停止
4段階目 : 通知メール無視60日でプロパティの過去データを含めデータ削除
1ヶ月に送信されるヒット数に関して、利用規定だと恐らくこの部分。
the Service is provided without charge to You for up to 10 million Hits per month per account.月間1000万ヒット。ただ、この規定はアカウントレベルで書かれています。プロパティレベルでの規定はザッと検索した感じ無いような気がします。
もしかすると、今までGAは無料だからという理由で導入していた企業さんが離れる可能性もあるような気がしています。
個人的には結構強行な手段に出たのかな?と思ったりしています。
<追記>
Googleのオフィシャルから言及があったようで。
もしかするとタイトルから勘違いされている方がいらっしゃったかもしれませんが、私も規約自体に変更がかかったという理解はしておりません。
ただ、無料版で「データ削除」に触れたという点に関して言いたかっただけです。本当にGoogleが実施するかどうかは分かりませんが、それは管理画面にメッセージが表示されるとか、通知メールが飛んできたということを誰かがWEB等に報告された時に発覚する事象なのでしょう。
これからも今まで通りGAを利用していきたいですね!
スマートフォンにおける広告ブロック系の動きは注視する必要がありそう
WSJに投稿されているブログ記事を少し見つつも、やはり広告ブロック系の動きは注視しておかねばと思い始めました。以前調べた感じでは、PCサイトで数%程度はAd block系の拡張を利用されているユーザがいると考えておいたほうが良さそうです。
WSJの記事ではSafariブラウザでの広告ブロック機能に関する見通しですが、Safariでは現状でもリーダービューがありますし、AndroidのChromeでも現在テスト的にリーダーモードが搭載されています。
※Chromeのリーダーモード(テスト中なのでアンケートが出ています。)
このリーダービューでも既に広告が排除されていたり、CSSが排除されていたりと、実際のソースは確認しておりませんが、広告排除の流れはだいぶ進んでいるのではないかと感じるところです。
最初にこのリーダーモード的な表示を始めたのはEvernoteのClearlyかな?と思ったりしていますが、Safariも結構古いのでしょうか?
Firefoxではtracking protection機能によってページ表示速度が44%改善されるという報告も海外で話題になりましたし、Adblock plusのブラウザも記憶に新しいと思います。
CookieやらObject、Etagなど色んなトラッキング手法に関しては今後も継続すると思いますが、Googleのランキング操作という脅しだけではなく、読みやすい表示がブラウザ側の設定で変更出来てしまう日は近いかもしれません。
QuettraのAndroidアプリ リテンション調査
iOS側は分かりませんが、Androidアプリのリテンションに関する調査で、Quettraの発表したデータが結構衝撃的です。

グラフではインストール後3日間でDAUの77%を失い、30日後で90%、90日後には95%が失われているという調査結果のようです。
Google Playランキングとの関係では、以下のようになります。

調査対象のアプリ数なども結構多いようなので、ひとつの参考にはなるかもしれません。
via Ankit Jain , andrew chen
グラフではインストール後3日間でDAUの77%を失い、30日後で90%、90日後には95%が失われているという調査結果のようです。
Google Playランキングとの関係では、以下のようになります。
調査対象のアプリ数なども結構多いようなので、ひとつの参考にはなるかもしれません。
via Ankit Jain , andrew chen
Google Webmaster Tools - 「PageSpeed Insights」の最適化されたjs、css、imageファイルのダウンロード機能
前からあったと思いますが「PageSpeed Insights」に最適化された画像、Javascript、CSSファイルがダウンロードできる機能がついています。
ダウンロードしたファイルを展開すると、こんな感じ。
中身を少し見てみると、もともとサーバに置かれていたjsファイルをダウンロードして開いてみると、こんな感じのもの。
コメントやらTabやらが色々書かれていて、それを「PageSpeed Insights」のOptimizeされたものとして提示されたものを開いてみると、こんな感じ。
他にも画像ファイルを調べてみると、もともとあった「en.gif」について見てみます。
gifファイルで、サイズは965バイト。
一方で「PageSpeed Insights」のOptimizeされたものを見ると。
pngファイルで、サイズは548バイト。
なるほど。画像の圧縮形式まで変わるものがあるみたいです。モバイル対策として最適化されたファイルを一度取得してみて、確認するのは面白いかもしれませんね。