Amazonの新しい特許は、ユーザーが購入する前に事前に買われるモノを予測して配送ポイントまで運んでおく

ウォール・ストリート・ジャーナルのブログに衝撃的な記事が出ていました。
Amazonが「anticipatory shipping」と言われる特許を12月に提出したようです。

(参考)
Amazon Wants to Ship Your Package Before You Buy It

記事によると過去の注文、商品検索履歴、ウィッシュリスト、ショッピングカート内商品、返品記録、ユーザーの商品に対するカーソルにどれくらいホバーしたかといった情報までも使って予測するようです。


現在は配送業者だったり、トラック業者を待つ時間が存在していますが、今回の仕組みによって、この配送時間を短縮し、注文から1両日中には配送することが目的となります。

今日、Google Nowも含めユーザー一人ひとりのスケジュール的欲求、例えば「そろそろ牛乳を購入すべき」などの通知をもテクノロジーで把握しようとしていますが、今回のAmazonも必要なものを的確なタイミングで配送するという意味では全く同じ目的へと進んでいるようです。

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