2025年4月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

  先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

2025年3月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

 先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

今月はドキュメントに大きな変更はなかった

■Google Analytics

  • メモについて
    • レポートに注釈を入れるUAにあったメモ機能追加
    • API経由だとAdmin APIで追加可能
    • グラフの右クリックメニュー

  • イベントの命名規則
    • 予約済みのイベント パラメータ名追加
      • cid
      • currency
      • customer_id
      • customerid
      • dclid
      • gclid
      • session_id
      • sessionid
      • sfmc_id
      • sid
      • srsltid
      • uid
      • user_id
      • userid
    • 予約済みのユーザー プロパティ名追加
      • cid
      • customer_id
      • customerid
      • first_open_after_install
      • first_open_time
      • first_visit_time
      • google_allow_ad_personalization_signals
      • last_advertising_id_reset
      • last_deep_link_referrer
      • last_gclid
      • lifetime_user_engagement
      • non_personalized_ads
      • session_id
      • session_number
      • sessionid
      • sfmc_id
      • sid
      • uid
      • user_id
      • userid
    • 予約済みの商品アイテム パラメータ名追加
      • affiliation
      • cid
      • creative_name
      • currency
      • customer_id
      • customerid
      • item_brand
      • item_category
      • item_category2
      • item_category3
      • item_category4
      • item_category5
      • item_id
      • item_list_id
      • item_list_name
      • item_name
      • item_variant
      • promotion_id
      • promotion_name
      • session_id
      • sessionid
      • sid
      • uid
      • user_id
      • userid
■Google Tag Manager

2025年2月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

  先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

  • レポートに表示される「(not set)」という値の意味
    • session_startイベントの無いセッションが発生する条件を追加
      • GA4 設定タグのトリガーが「初期化」トリガータイプを使用するように設定されていない場合に発生することがあります
  • 自由形式のデータ探索
    • 表オプションに「ネストされた行」追加
  • BigQuery Export のセットアップ
    • リージョン間のデータ移行についての記述追加
      • 「クロスリージョン データセット レプリケーションを使用して、データセットを別のリージョンに移行することもできます。データセットを移行すると、BigQuery へのリンクを削除しなくても、データセットを別のリージョンにコピーまたは移動できます。」
    • これ個人的に知りたかった
  • 自動収集イベント
    • アプリの自動収集イベント名が一部変更されています。従来のイベント名はiOSのみでAndroidは別のイベント名となる
      • firebase_in_app_message_action: Android版はfiam_action
      • firebase_in_app_message_dismiss: Android版はfiam_dismiss
      • firebase_in_app_message_impression: Android版はfiam_impression
    • first_visit / session_startイベントのパラメータ追加
      • client_id
      • ga_session_id
      • ga_session_number
      • ignore_referrer
      • page_location
      • page_referrer
      • page_title
      • traffic_type
  • データ削除リクエスト
    • 「コンバージョン レポート」項目追加
    • コンバージョンデータも削除されてレポートからも消える
  • データの更新頻度
    • 標準プロパティ(当日)の標準的処理時間が4~8時間 -> 2~6時間へ短縮
  • Consent type
    • ad_user_data: コンバージョントラッキングへ影響が出ることを明記
  • ファネル データ探索
    • 「(次のアクションなし)」に関する注意事項追加
  • User Deletion API の制限と割り当て
    • 削除リクエスト条件がシンプルに。今まではプロジェクトごとやIPアドレスごとなど細かく設定されていました
  • Google AdSense を Google アナリティクスに接続する
    • GAとAdsenseのデータ違い原因として以下追加
      • config コマンドが設定されていない
      • 接続済みのサイトタグを使用している
  • 費用データをインポートする
    • 必須フィールド: キャンペーンの参照元、キャンペーンのメディア、日付
  • オーディエンスのエクスポート データに関する想定
    • 「ユーザー数のレポート」項目追加

2025年1月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

 先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

2024年12月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

本年もよろしくお願いします✋

 先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

■Google Analytics

2024年11月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

リリースされてから全然話題に上がっていませんが「ユーザー提供データ」どんどん拡張されていますね。あとは「Fresh Daily Export」も全然聞きませんね...

■Google Analytics

2024年10月のGoogle Analyticsドキュメント系アップデート

  先月更新されたドキュメントの中でも、ちょっと個人的に気になったものです。

ドキュメント内の「ユーザー」は大体「アクティブユーザー」へ書き換えられています

■Google Analytics

  • データの更新頻度
    • 「前日のデータ処理のタイムライン」項目追加
    • データ分析可能となるのは昼前後、レポートで日次データが利用可能になるのは午後 3 時 30 分とのこと
  • カスタム チャネル グループ
    • プロパティごとの上限 > 各グループ内のチャネル数: 25 -> 50
  • セグメント ビルダー
    • セグメントの種類
      • ローカル セグメント
      • プロパティ単位のセグメント
      • カスタム セグメント
    • 「保存できるセグメントの数は、標準プロパティごとに最大 50 個、360 プロパティごとに最大 200 個です。」
  • レポートを共有、エクスポートする
    • 「レポートを CSV 形式または Google スプレッドシートとしてダウンロードする場合、ファイルに含まれるデータは最大 10 万行です。」
  • BigQuery Export
    • 「BigQuery Export types」の表が追加
    • 日次やストリーミングなどエクスポートタイプごとの処理時間や制約など
  • イベントについて
    • ヒント追加
    • 「ヒント: Chrome デベロッパー ツールを使用すると、グループ化されたイベントがサーバーに送信される前に、そのペイロード サイズを確認できます。」
  • 設定の制限
    • 「データのエクスポート」項目追加
  • リアルタイム レポート
    • 「ユーザー獲得の処理」項目の追加
  • 予測指標
    • 探索レポートですべてのユーザを指定しても「予測指標が利用可能なユーザー」と「予測指標が利用できないユーザー」に二分される
  • プロモーション レポート
    • ディメンションに「アイテムリスト位置」追加
  • オフライン イベントをインポートする
    • リードジェネレーション用のオフラインイベントテンプレート公開「Download the CSV import template for Lead Gen offline events」
  • オーディエンスの候補
    • 推奨イベントを活用を元にオーディエンス候補が表示される
    • ※直近Lead Generationまわり含め、推奨イベントを元にしたレポートなど機能が複数出てきているので、推奨イベントについては再度確認しておきたい
  • Google アナリティクスと Google 広告におけるユーザー数の相違
    • 「ユーザー識別スペース」項目追加
  • 移行ガイド: 初心者向け
    • 夏時間採用国に関する案内追加
    • 自動的に処理されるけどタイムゾーンの変更は、そのタイミング以降のデータにのみ反映される
  • BigQuery Export schema
    • 「session_traffic_source_last_click」の項目が大幅追加
    • 「publisher (Early access only)」追加
  • Measurement Protocol Reference
    • 渡すデータに「user_data」が追加
    • これは同意を得た顧客についてメールアドレスや電話番号などをsha256などの暗号化をしたうえで送るというもので、通常のGA4側にも3ヶ月程度前から導入されている
  • Google アナリティクス 360 の非サンプリング データ探索
    • 「Google アナリティクス 360 の各 GA4 プロパティでは、プロパティごとの 1 日あたりのトークンの割り当て数が 20,000 に、クエリあたりのトークンの上限は 5,000 に設定されます。トークンはそのプロパティを使用するすべてのユーザーで共有されます。」
    • ということで割当数が300 -> 20,000へ増加しています
  • Create a report
    • RunReportRequestを利用したデータ取得で1度に取得できるデータ数の最大が100,000 -> 250,000へ拡大されています
  • properties.reportTasks
    • samplingLevel項目が追加
    • reportTaskも機能が充実してきましたね
  • [新規]ベンチマーク