【GTM】デバッグ画面でのタグの発火状況、発火タイミングと各取得データが細かく見れるようになりました

Google Tag Managerのデバッグ画面が新しくなり、
・どのタグが、そのページで発火しているか
・どのタグが、どのタイミングで発火しているか
・どのタイミングで、どのマクロに何の値が入ってきているか
・どのタイミングで、Data Layerに何の値が入ってきているか
などが一目で見れるようになりました。


Googleの「カード」デザインを意識しているのかは分かりませんが、各カードをクリックすると中身が詳細に見えます。


Google Tag Managerのスクリプトが読み込まれる前に、事前にウェブサイトのソースに「dataLayer」を仕込んでいた場合は、「Message」の欄にデータが表示されます。
※後から「dataLayer.push」でデータを送信する場合は、5番以降の番号に入ってくるようです。


その他、例えばイベント「gtm.js」のタイミング、つまりタグマネージャのjsが読み込まれたタイミングで、どのMacroに何の値が入ってきているかというのもひと目で見れます。


これはかなり嬉しい。
よりブラウザの読み込まれるタイミングと、そのデータを見ながらデバッグが出来ますね!

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