Google+が検索結果に表示されるまでの時間は、ほぼリアルタイム

Google+は去年からGoogle検索結果に表示されてはいるものの、前からかもしれませんが最近は投稿数十秒後に表示というパターンが凄く目につきます。


ソーシャルで見かけた流行りの内容をネットで検索すると、数秒前のその投稿がGoogle検索に表示される。そんな感じです。
最近は当たり前ではありますがWEBサイトに掲載されるコンテンツが重要、重要と言われて、僕の脳内ではGoogle先生に「おらっ!知識あるんだろ?いいからジャンプしてみろよ」って言われている図を思い浮かべているわけですが。

まぁそれはそれとして、去年からGoogleはソーシャルシグナルをランキングに利用していないと公式に発言しつつも検索ランキングではソーシャルシグナルとの相関性が非常に高いと言われていますが、コンテンツが良いまたはインフルエンサーが書いたコンテンツ、大手メディアのコンテンツはソーシャルへのインパクトが強く共有されるのが当たり前。


検索ランキングとの連動が強いのも頷けるというものです。
2013年内から2014年の予測として、Google+の投稿がより検索結果に増えるという予測がありましたが、既にはじまっていると感じます。
マーケティングも同時に変わりました。

ここからは単なる予測ですが、WEB上には同じような情報が沢山あって、ソーシャルにはそれを広めようとするスパム的な行為が横行していますが、やはりWEB上の知識はCollaborative Workへ向かい、情報の収斂が起こるだろうとは思っています。
知識の引用がうまくWEB技術とマッチして、一つの知識がWEB上で発展していく。技術でいうGitと思想は同じです。

情報・知識の収斂のためには1人の人間が知識のカテゴリによって複数のウェブサイトを立ち上げるのではなく、その逆に知識を複数のカテゴリへ所属させる。
知識は一つのオリジナルを育てていくような形にする。
海外でそんなCollaborative Workの話が出ていたりもします。

兎にも角にも、コンテンツを利用したマーケティングの上でGoogle+だけでなくソーシャルメディアの利用は必須であることには間違いないのですが、マーケティングチャネルごとの戦略としての位置づけや手法の見直しが必要なのかもしれません。

このブログの人気の投稿

ウェブサイトユーザビリティ評価のためのSUS(System Usability Scale)

離脱改善指標に関するメモ

[Google Spreadsheet]ある文字列を含むリストを表示させる