テストでサイト内に一意のユーザーを特定するコードをdataLayerで埋め込んでおき、Google Tag Managerでまずは値を拾ってみます。
Chromeで見ても値がちゃんと取得できているのが確認できました。
で、次にGTM上の設定で、カスタムディメンションの1番と、UserIdを入れ込むために「Fields to Set」に「&uid」をセットします。
もちろん、事前にAnalytics側のカスタムディメンションをセットしておきます。
この 段階でもう一度ページを見てみると、「&uid」(UserId)の値と「&cd1」(カスタムディメンション)の値に同じデータが埋まっているのが分かります。
結果的には問題なくデータが取得できていましたが、もう少し複数のアクセスをさせて様子を見る必要がありそうだとも感じました。
ただ、UserIdを特定する値はファーストパーティクッキーの値をそのまま取得するなどすれば事前にページに値を埋め込んでおく必要はありませんし、ユーザー単位の追跡やその他ユーザーグループも一緒にデータとして読み込んだり、そのデータを更に別の値にルックアップして他の値を返す(document.writeとか)事で、WEB上のコンテンツを更に動的に変更させるなど、面白い使い方が色々おもいつく、夢の広がるものだと思います(笑
【参考】
Google Tag Managerに関するまとめ
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